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子供たちから大人の皆様へ

子供の成長の仕方

私達子供は、大人を見て成長します。

例えば、転んだ子を助けてあげている大人の姿を見て

子供は良いことだと判断し、助けるようになります。

このようにして大人は子供に教え、

子供は自然とやって良いことと悪いことを

考えるようになるのです。

子供にやってはいけない事

いくら子育てのためだからといって

子供にやってはいけないこともあります。

一つ目は、子供に怒る事です。

子供が悪いことをしたらそれは怒るべきです。

でも、

毎日ガミガミ怒り続けるのはやめましょう。

ストレスがたまっていても子供にあたってはいけません。

たくさん怒れば怒るほど、

子供は何をやるにも怖がってしまいます。

これをやったら怒られるんじゃないか、

自分はやってはいけないんじゃないか、

という気持ちでいっぱいになり、

一歩を踏み出せないまま

現実から逃げ続けるかもしれません。

でも、全く怒らないというのも間違っているかもしれません。

子供は怒られる事で反省し、

「やってはいけないんだ」という事を学びます。

これからはガミガミ怒り続けるのではなく、

何がいけなっかたのか、

これからはどうしたらいいのかを一緒に考みてはどうでしょうか?

二つ目は、子供が助けを求めていたに助けてあげる事です。

例えば、

子供が友達関係で困っている時、宿題がわからない時、子供は助けを求めます。

こんな時、あなたならどうしますか?

「私には関係ない」 「自分で考えなさい」

と言って、逃げていませんか?

今は子供の事より、自分の方が大事だ。

と思うかもしれません。

もし、「相談してほしい」と頼まれたら、

何があったのか、どうしてほしいのか、聞いてあげましょう。

また聞くときに、「それは辛かったね」 「大変だったね」

と、同情してあげるのも1つのポイントです。

そうすることによって、子供は「自分の気持ちを分かってくれている」

と安心します。

これは大人でも同じです。誰だって、自分の気持ちを分かってくれる人がいれば、

「よかった」と思えます。

周りに相談してほしい人がいたら、話を最後まで聞いてあげましょう。